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日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
(2009/11)
内田 樹

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ホテルの有料チャンネルが視聴しほうだいで、その中に小向美奈子のロック座公園のDVDがあって、やったね、これでロック座行かなくてもいいじゃん!と思って見ようとしたらサーバー落ちで見れないというオチ。
他の作品は見れたから、もしかして泊まってるサラリーマンがみんな見ようとしたんじゃないかと思ったり。

あと、「耳をすませば」って登場人物の設定を10歳くらい底上げしたら、急にダメダメなコメディになって、独りでけたけた笑いながら汚れちまったなぁと悲しくなる。
でも雫はやっぱり20代後半になっても、「私、小説を書く!」と言ってニートをやっている気がしてならない。「大丈夫、雫には才能があるもの」と言ってる親友の女の子は幸せな生活を送っていて、だんだんと優越感と哀れみに満ちた発言になってくる心情描写がミソ。うひひひ


新書大賞の本。作者が言わんとしていることは、日本人は空気を大事にする民族である、というそれだけの話で、別に目新しいことがあるわけでもなく、がっかり。
ただまぁ、その他の小ネタ等がそこそこ面白い。まぁ新書大賞取るほどかー?、というのが正直な感想。
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