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嘔吐嘔吐
(1994/11)
J‐P・サルトル白井 浩司

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 やっぱり文学部だし。これくらい読んどこうと思って。
 読み進めていて、なんだかカフカやカミュに似てるなぁと思っていたら、解説にサルトルはカフカに興味を持っていたと書いてあって納得。
 「誰も僕のことを分かってくれない」とすねるなら、サルトルを読んでね、なんて言うとちょっとカッコイイ、ですね。こんなん読んでるから、一昔前の学生は病んでるんですw
 それにしても、サルトルだとか、カミュの小説を読んでいると、なんだか地中海の海辺の街のイメージが浮かんできます。ゴダールみたいな感じ? あんまり上手くは言えないけれど。
 それは、文章の描写の他に、彼らが欧州の人であるという偏見がもちろん僕にはあるわけで。もし、何も事前知識を持たず、作者も知らず、まっさらな状態でこの小説を読んだら、僕はどんな印象を受けて、どのように読むのだろう、とふと思いました。

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