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読書とギターとブログと |2012年10月
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読書

新編 SF翻訳講座 (河出文庫)新編 SF翻訳講座 (河出文庫)
(2012/10/05)
大森 望

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大森望によるSF翻訳についてのエッセイ集。リアルな裏側まで赤裸々に綴られており、なるほどふむふむと勉強になる。
忘れがちだけど、大森さんの本業って翻訳なのよね
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読書

桜大の不思議の森 (徳間書店)桜大の不思議の森 (徳間書店)
(2012/10/05)
香月日輪

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香月さんのシリーズは基本的に大好き。毎回、自然な生き方わっしょい!という内容の焼き直しだと分かっていても、だがそれが良いのである。

読書

勝手に生きろ! (河出文庫)勝手に生きろ! (河出文庫)
(2007/07)
チャールズ ブコウスキー

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ブコウスキーというと、金原ひとみが大好きだったはず。
無頼派・私小説作家の神様みたいな人。こんな風に生きられれば、と憧れる反面、ボクにはむりだわああ、と思う

読書

放浪記 (ハルキ文庫)放浪記 (ハルキ文庫)
(2011/02)
林 芙美子

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森光子のでんぐり返しで有名な本作。原作は著者の日記という形だが、これは良いよ!

読書

這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)
(2012/10/17)
逢空 万太

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読書

二十歳の原点 (新潮文庫)二十歳の原点 (新潮文庫)
(2003/05)
高野 悦子

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学園紛争・青春などの狭間で揺れる多感な心と孤独。それらを胸に若くして命を立った高野悦子の日記。
時折見える言葉の才能が胸を打つ。
最後に収録された詩があまりにも鮮烈でぐっとくる。

旅にでよう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅にでよう

出発の日は雨が良い
霧のようにやわらかい春の雨の日がよい
萌え出た若芽がしっとりぬれながら

・・・以下は本文にて
この冒頭だけで、ぐっ、とくる

読書

編集者魂 私が出会った芥川賞・直木賞作家たち (集英社文庫)編集者魂 私が出会った芥川賞・直木賞作家たち (集英社文庫)
(2012/07/20)
高橋 一清

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文春の編集者による色んな作家に関するエッセイ。出てくる作家がまあ大物も大物ばかり。遠藤周作・中上健次・・・
こういう素晴らしい編集者にいつかはなりたいものです

読書

世界クッキー (文春文庫)世界クッキー (文春文庫)
(2012/05/10)
川上 未映子

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買ったはいいものの、昔から川上未映子の口語体エッセイってあんまり好きじゃなくて、それでも読んどかないかんかなあ、って買ったんだけど、やっぱり好きじゃないなあとあらためて思って終わった。
なんだろう、変に言葉遊びでいじくりすぎるからイヤなのかなあ

読書

顔: Faces (新潮文庫)顔: Faces (新潮文庫)
(2012/08/27)
葉加瀬 太郎

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へー、葉加瀬さんって絵も描くのか、というとこが一番驚き。

読書

みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)
(2012/05/15)
高田 郁

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料理の写真つきエッセイ。うむ、和食を食べたくなります

読書

ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)
(2012/05/10)
水木 悦子、手塚 るみ子 他

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これはタイトルのセンスがいい。
水木・赤塚・手塚各先生のお嬢さん同士による対談集で、なかなかに面白い。
でも、らららはなんか無理やり付けた感があるなあ

読書

ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会 (ハヤカワ文庫 JA ア 7-1)ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会 (ハヤカワ文庫 JA ア 7-1)
(2012/06/22)
青柳 碧人

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「へんたて」とは「へんなたてもの研究会」である。
甘酸っぱい学生青春モノ。

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