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読書とギターとブログと |2011年07月
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読書

幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。
(2011/06/23)
幅 允孝

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これ、アマゾンの商品画像は帯がついてないので真っ青な表紙なんですが、いや、このままでも凄く良い色の濃青で綺麗なんだけど、書店だと帯が本の半分くらいを覆っていて、それが真っ赤な帯なんですよ。そいで青と赤の組み合わせがバツグンで、なんというかその帯の長さも完璧な比率で、ホント美しいんですよ。

内容はまあブックディレクターの本の紹介みたいな感じなんで、本好き以外はそう楽しめないと思うけど、もうね、この装丁だけのために買って欲しい。面にして棚に置くだけですごいオシャレだから。
こういう見栄えの美しさが楽しめるのも本の魅力。そしてこういうのはやっぱ、電子書籍じゃないんだよなあ
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読書

マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)
(1982/02)
広瀬 正

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小松先生の訃報に、もう言葉もありません。
日本のSFを率いて来られ、いつ読んでもその面白さは時代を超えて褪せない。
思えば青い鳥文庫の小松先生の「宇宙人のしゅくだい」が僕の小松先生との出会いであり、SFとの出会いでした。
それこそが僕の本の好みを決めたターニングポイントで、以来小松先生の本はことあるごとに読んできました。
僕の青春の作家であり、僕の憧れの作家でした。
心より御冥福をお祈りします。


先生の追悼の意を込めて、今日はSF名作のレビュー
広瀬正の日本SF金字塔「マイナス・ゼロ」

東京空襲のとき、少年は隣人の先生から、18年後に「ここ」に来て欲しいと言われる。
その約束に従って、18年後の同じ場所を訪れたとき、彼の目の前に現れたのは18年前と変わらぬ姿の、先生の娘さんであった・・・

いわゆるタイム・トラベルもの。
「夏への扉」の日本版といってしまうと分かりやすい。タイムトラベルものに慣れていると、途中から仕掛けが見えてきてしまうが、「夏への扉」同様に、オチはわかっていても涙してしまう力が確かにある作品。

特に最後のシーンは胸を打つ。かっ、と熱くなる。
「小さな窓の向こうが、白みかけていた。
 夜が明ける
 新しい未来が開かれようとしている
 そして、新しい過去が開かれようとしていた」


人に夢と、希望と、力と、ときめきを与えることができるのはSFだ。
そしてその道を築いた小松さんを僕はいつまでも尊敬し続けます。
ありがとうございました。

読書

真贋 (講談社文庫)真贋 (講談社文庫)
(2011/07/15)
吉本 隆明

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吉本隆明のまあエッセイというか随筆というか散文というかそんな本

こういう思想本って、なんというかまあおっしゃるとおりです、はい。としか感想を持ちようがないのが難しいところ

そんな過激発言もなく、良くも悪くもさらっ、と読める

読書

ブラック・ジャック・キッド (新潮文庫)ブラック・ジャック・キッド (新潮文庫)
(2011/05/28)
久保寺 健彦

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僕も小さい頃の憧れはブラックジャックで、図書館で何度も何度も借りて読み直した思い出があります。
「ブラよろ」もそうですが、手塚先生のキャラクターは時代を超えてみんなのヒーローなのです。

この本は、ブラックジャックに憧れて、憧れすぎて変わり者と見られている主人公の話、
毎日黒ずくめでばさばさの頭で登校する、確かに「イタい」少年だが、その真っ直ぐさがとても初々しくもあります。
友人達と過ごす日々や、ちょっとした冒険など、懐かしく爽やかな内容など、僕の大好きな少年成長モノで、ちょっと泣きそうになりました。

というか、この本確かに以前どこかで読んだことがあるんだけど、いつ読んだのか思い出せない。
ハードカバーで読んだのかなあ・・・

読書

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
(2008/11/13)
五十嵐 貴久

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池井戸さんが「下町ロケット」で直木賞を取られましたが、同系統のロケット作成青春モノ
ただ、こちらの変わっているのは、作るのが衛星だというところ。

僕は青春宇宙系は無条件で涙腺が緩くなるので、まあ普通に楽しんで読めました。
ただ、何か足りなかったのも事実。分厚い本のわりにあまり残るものは少ないような印象を受けました。

読書

未見坂 (新潮文庫)未見坂 (新潮文庫)
(2011/04/26)
堀江 敏幸

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作品に共通するのは少年の目線。
ちょっとした欠落を胸に持つ子供の微細な心情を、丁寧な風景と連動させて描いている連作集。
重松清の「小学5年生」に近いかな。あそこまでは狙ってないけど。


短編集だけども、それぞれ世界は共通しており、連作集という形をとっています。
いつもの堀江さんらしく、あったかく、これぞ純文学!というストイックさだけども、
読みにくいとか言うことはまったくなく、むしろ下手なエンタメ作家よりも、すっ、と体に染み入る文章で
これが良い文章かあ、としみじみ感じ入ることが出来ます。

名作「雪沼とその周辺」に続く連作で、引けをとらない秀作。
安心して読めます。深夜にあったかい紅茶と一緒にどうぞ。

読書

ほとんど無害 (河出文庫)ほとんど無害 (河出文庫)
(2006/08/05)
ダグラス・アダムス

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ヒッチハイクガイドもめでたく完結。
4巻目のぬるい感じを反省したのか、だいぶ「らしい」ユーモアにまみれたSF色が強まって、なんのかんの面白く読み終えました。

ただ、解説で書かれてる通り、まったりSFがウリだったのに、急に007みたいなアクションSFになってしまったので、作風が変わったといえば確かに。

読書

プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫SF)プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫SF)
(2005/01)
ジュニア,カート ヴォネガット

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ヴォネガットjrの処女長編。

生産手段や、職業選択など全てが機械によって管理された社会。工場の所長として最高の地位にいる主人公は、機械の選別に漏れた世界に触れることで、今の現実に疑問を抱き始める。

ヴォネガットらしい、詩的な短文はなりをひそめ、まっとうな長編小説の形態をとっている。思わず普通に書けるやん!とツッコミそうになる。
だが、文中に潜むユーモアとシニカルな目線は相変わらずで、とても鋭く、冷めた目つきで現代社会を批判している。

管理社会から逸脱したいわゆる底辺の人間のあつまる町は、荒々しいが活気に溢れている。それはまるでブローディガンの「西瓜糖の日々」のアイデスと、インボイル達の対比を思い出させる。
管理社会に生きる人間は、皆幸せそうで、なにかに追われ、常に恐怖している。まさに僕達の社会のように。

そんな管理社会への反旗を翻した者達の手で、町は崩壊する。その終末観は「猫のゆりかご」に繋がるものがあると思うがそれはさておき。
その美しいカタストロフィ!
人々は憑き物が落ちたように、目に生気を取り戻し、生き始める。
主人公達は堂々と、胸を張って包囲している警官の方へ歩いていく。

そのシーンのあまりに神々しいこと!

読書

切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話
(2010/10/21)
佐々木 中

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これはすごいな。
今をときめく佐々木中の批評?インタビュー?
ともあれ、語りの口調で進められる文学・藝術・革命の話は、熱っぽく、とても青臭くもあるけれども、その真摯さが読者の、特に本を愛する読者の胸を激しく打つ。

「読む」とはどういうことか。「本」の意義。それぞれが僕の浅さを弾劾するようで、もっと真摯に本に向き合わなければいけないと反省させられる。

終盤の本に関する話は思わず泣きそうになる。
「言葉は失われることなく残った」

本が売れない世の中で、売れたとしても芸能人やテレビに出た本ばかりで、このまま本は、文学は消え行くのではないかと思うときもあるけれど、改めて強く言おう。
文学は死なない!

読書

シャーロック・ホームズと賢者の石 (光文社文庫)シャーロック・ホームズと賢者の石 (光文社文庫)
(2009/12/08)
五十嵐 貴久

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ホームズに関するパスティーシュ小説。
日本での事件を解決したり、格闘技バリツを駆使したり、シャーロキアンは楽しめるんだえおうけど、残念ながら僕はルパン派なのです

読書

理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)
(2007/10)
似鳥 鶏

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表紙絵が今をときめくイラストレーターtoi8さん
ジャケ買い推奨な造りでついつい引き寄せられてしまいました。

芸術棟にフルートを吹く幽霊が出る・・・という噂を払拭するために、吹奏楽部部長と夜の学校を訪れた主人公だがそこに現れたのは・・・

まあ、言うてみれば米澤穂信の劣化版みたいな感じ。最近流行のコージーミステリで気楽に読めます。
でもまあ、トリックや作品の造りもろもろはちと甘いな。もっと練ったシャープなミステリが読みたかった。

読書

大人の流儀大人の流儀
(2011/03/19)
伊集院 静

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伊集院さんによるエッセイ。大人の生き方などが書かれております。

基本的に考え方はいわゆる「昔ながら」の人で、男は寡黙・厳格。金は使ってナンボ。趣味はギャンブルみたいな感じなので、憧れる部分も多数ある反面、ちょうど今社会の末端としてこういうオヤジめんどくせえ、と痛感している最中なので、いやあどうだろう、と思う所もある。

ていうか一番驚いたのは伊集院静の奥さんが夏目雅子だったことです。えー

読書

かめ探偵K (メディアワークス文庫)かめ探偵K (メディアワークス文庫)
(2011/05/25)
北野 勇作

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北野さんは本当にカメが好きなんだなあ。

いつも通りの一人称による語り形式。狂言回しのように話は進められ、いつも通りの身近で少し、いやかなり変わった世界に翻弄される。

旧世界座の屋根裏に間借りしているかめ探偵。彼は助手のフユちゃんと一緒に事件を解決するのだ。

北野ファンとしては手堅く安心して読めるが、やはり傑作「かめくん」と比較してしまうと、パワーダウンは否めない。
むしろ「かめくん」が完成され過ぎていたというべきか。

読書

ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た
(2010/07)
窪 美澄

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本屋大賞2位で、山本周五郎賞も取った作品で、とても勢いのある作家さんです。

連作小説、といった形態で、短編集だけど世界観は共通しています。
R-18小説大賞を取った「ミクマリ」は高校生と主婦のコスプレセックス不倫話。始終性描写でぐんなりする。
他作品はその「ミクマリ」を様々な視点からみて描かれた作品。わりと性描写ばかりでげんなりする。
つまりはセックスを中心とした肉体関係の描写から、なんかこう深遠なものとか繊細な心の移ろいとか、痛々しさとかを感じた人は「おお、これはすげえ」と言うのだろうし、僕みたいな凡人は「いやあただのエロ小説じゃね?」とか思ってしまうのである。

描写とか時々ぐっ、とくるところはあるんだけど、そこまで絶賛ほどはできないなあ。
同系統の作品なら井上荒野の「切羽」とか川上弘美とかのほうがバツグンに素晴らしいと思うし、そこと比肩するにはまだ遠いと思ってしまった。
まあ、たぶん女性向けの作品というのもあるんだろうけどね。

読書

地球の静止する日―SF映画原作傑作選 (創元SF文庫)地球の静止する日―SF映画原作傑作選 (創元SF文庫)
(2006/03/23)
レイ ブラッドベリ、シオドア スタージョン 他

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なんかジャイアントロボか真ゲッターのサブタイトルもこんなのだった気がしますが、別の映画のことです。

表題作の「地球が静止する日」を初め、様々な映画の原作SFをまとめたアンソロジー。面白いのは「殺人ブルドーザー」と「ミミック」の原作かなあ。

読書

珍品堂主人 (中公文庫)珍品堂主人 (中公文庫)
(1977/01)
井伏 鱒二

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これはある意味で掘り出しな小説だったねえ。
本当に何気なく買ったんだけど、隠れた名作だった。


骨董狂の通称「珍品堂」は趣味が高じて骨董屋を営んでいたが、行き詰って料亭の経営に手を出す。
スポンサーの意向で送り込まれた女史の力を借りて店を大きくするが、徐々に女史と対立し、溝が出来る。
最終的には料亭の経営からは手を引かされ、元の骨董屋に戻る・・・

素晴らしいポイントはいろいろとあるんだけど、この作品の最大の美しい頂点とも言える部分は、解説にも書かれていた部分。
珍品堂と女史が直接顔を向き合わせて、舌鋒鋭くやりあう場面。
互いにキツイことを言い合い、どんどんボルテージが上がっていき、いつ爆発するかと読者のこちらも手を握り締めてうずうずしているところで、詰め寄る珍品堂に対して、ケンカしていた女史が突然「タンマ!」とい言う。
ただ、それだけの場面だが、それがえも言われず素晴らしい。
この一言のためにある小説と言っても過言ではないくらい。
珍品堂だけでなく、読者も肩透かしをくらわされ、だが、それによって緊張の糸はほぐされ、女史に対してしたたか、と思いつつもなぜか憎めない印象も持ってしまう。
こんな一言は、僕には、書けない。絶対に思いつかない。
これぞプロの技! という名作中篇なのでした。

読書

けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)
(2006/11)
築地 俊彦

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あー、はいはい。悪いのは少しでも読もうかな、と思っちゃった僕ですよー

読書

脚本 コクリコ坂から (角川文庫)脚本 コクリコ坂から (角川文庫)
(2011/06/23)
宮崎 駿、丹羽 圭子 他

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映画を楽しみにしている人もいるからネタバレ等は伏せておくけど、どうかなあ。

耳すま的な甘酸っぱいラブストーリーが売りなんだろうけど、いかにも80年代少女マンガというしょうもない設定が、はたしてゼロ年代に受けるかどうかはかなり疑問。
恋愛ともう一つ軸を成す、建物の取り壊し騒動のオチの付け方も、思わず「はあ?」と言ってしまった終わり方で、観客なめんじゃねえぞ、と思ってしまった。

まあ、映像美と音楽パワーでなんか良いものを見た・・・気になれることを祈ってます

読書

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)
(2011/04/08)
ゲイル・キャリガー

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ずっと気になってたんですよね。タイトルもラノベちっくでありつつも洒落てて、なかなか良いなあと思ってたので、いよいよ買ってみた。

時は19世紀イギリス。
人類が人狼と吸血鬼と共存する世の中。いわゆるスチームパンク的な作品。

そんな時代に、「魂のない」女性であるアレクシア女史がパラソルを引っ提げて活躍する。

最初は若干、雰囲気を飲み込むまで取っ付きにくかった。ただ、話が動き出すにつれてどんどん引き込まれていく。テンポよく、ドラマあり、ラブロマンスあり、と様々な盛り上げ方で読者を話さない。
アレックス賞受賞で、ローカス賞候補になっただけはある作品。

惜しかったのは、もうちょいパラソルを使って欲しかったな、ということかな。パラソル奇譚だし。

読書

無重力でも快適 (ハヤカワ文庫JA)無重力でも快適 (ハヤカワ文庫JA)
(1989/02)
草上 仁

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無重力衛星トイレが引き起こすトンデモナイ出来事・・・などを収録した短編集。
こんなオバカSFがあまり書かれなくなって久しいのが残念。

読書

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)
(2011/05/20)
今野 敏、柴田 よしき 他

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前回のルパンアンソロジーに続いて、こち亀の小説アンソロジー。
こち亀連載30周年と、推理作家協会創立60周年のコラボ企画だそうで、大沢在昌・石田衣良・京極・東野など超有名どころの競演となりました。

見所は石田衣良の、IWGPのマコトと両さんを競演させたとこかなあ。エンタメを分かってるよね。他にも大沢さんは「新宿鮫」の競演など、なかなかワクワクする所が多々あります。
ただ、なぜか漫画・アニメで見た両さんのハチャメチャ振りが全員鳴りを潜めて、単なる優しいおっさん、みたいな体で書かれていることが多く、なんかあまり納得の行くこち亀小説ではなかった。
それとも、やはり映像のインパクトあっての両津だったのだろうか、とかどうでもいいことを考えた小説でした。

読書

さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)
(2006/06/03)
ダグラス・アダムス

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ヒッチハイクガイド4巻目

一応これでガイドシリーズ1部は片がつく。
いままでのバカSFは鳴りを潜めて、なんか中途半端なメロドラマになってしまい、興ざめ。
巻末解説には、執筆当時のアダムスが恋愛中だったらしく影響がモロに出てしまったとあるが、なんというか、バカップルがいちゃいちゃしているのを見せ付けられて所在無さげにするような感覚で、いろんな意味で残念な巻だった。

解説に、カルトSF色が薄く、最も一般読者が取っ付きやすい巻、とあるが、そんなマイルドさは「ガイド」に求めてないやい!と叫びたい。


そういえば、余談ですが、この読書ブログも早4年目となりました。
皆様に長らく見ていただき、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

読書

宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)
(2006/04/05)
ダグラス・アダムス

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銀河ヒッチハイクガイド3巻目
若きゼイフォードの番外編の短編を収録。

ちょっと前2巻からは正直落ちる。

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