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読書とギターとブログと |2011年02月
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読書

神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)
(2006/11)
山本 弘

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なんだかおもむろに僕の青春の味カツスパが食べたくなって、自宅でミートソーススパを作って上にスーパーで買ってきたカツを載せてチーズかけて、カツスパを再現してみたのだけど、何かが違う。わりと違う。いや、ていうか全然違う。
あの横のサラダとか、揚げたてのあの香ばしい味だとか、安っぽい銀色のアルミ皿だとか、そういうものが足りないのだ。もうあの頃には戻れないのだ。
そんな切なさだけが残る、今日の夕食。


山本弘の大作。
天災で家族を亡くしたライターの主人公は、カルト団体に潜入する中、ボルトの雨が降る超常現象に出会う。エンジニアの兄と事件を調べる内に、神の意図が明らかになり・・・

「神」の存在に科学を交えて立ち向かった意欲作。膨大な真実と虚構の情報が物語に厚みを持たせている。ここらへんはさすが「と学会」会長の山本弘、といったところだが、正直あまりの情報の列挙に、興奮したのは最初だけで途中から食傷気味。後半からななめ読み、といった状況だった。
ラストに明らかにされる「神の意図」も、想像の上をいくものではなく、ああ、そういった落とし方か、と少し拍子抜けするものであった。
もっともこの点に関しては、掲げているテーマが大きすぎるのでこちらの期待が無駄に高いことも一つの要因だろう。

感想を纏めると、巨大なテーマに挑んだ意欲作だが、想像の範疇を超えられず、むしろ小さくまとまってしまった、という感じ。
でも、こういう作品にはぜひ挑戦していただきたい。

それにしても、菅さんの「プレシャス・ライヤー」とかもそうだけど、量子コンピュータネタはこの時期の流行だったのかね?
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読書

神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)
(2006/11)
山本 弘

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読書

ホーカス・ポーカス (ハヤカワ文庫 SF (1227))ホーカス・ポーカス (ハヤカワ文庫 SF (1227))
(1998/04)
カート・ヴォネガット

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「ザ・スニーカー」が休刊だそうです。
今年はハルヒの新刊が控えているというのに、この時点で休刊を決めるとは、やはりなかなか厳しい状況があったのでしょう。
レーベルが乱立していて、どんどん拡大するように見えるラノベ市場ですが、結局点数がバカみたいに増えているだけで、それに比例するように需要も増えているわけではない、という現実がこれで浮き彫りになった形でした。
むしろ、お互い食い合っていくだけで。
書いて書いて書いて、ちょっと当たって。書いて書いて。今後はラノベ作家はワーキングプアみたいになるんじゃないかと思います。


僕の大好きな作家のヴォネガットの作品。

ハートキという男の人生を、ユーモアとペーソスたっぷりに描く。
ヴォネガットらしい、といっちゃあおしまいだが、まあ、そういう作品。
ただ、「猫のゆりかご」とかの方が無駄がなく、センスに富んでいたように思う。ちょっとくどかったかな。

読書

レイコちゃんと蒲鉾工場 (光文社文庫)レイコちゃんと蒲鉾工場 (光文社文庫)
(2008/07/10)
北野 勇作

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仕事なんてっ・・・

今日は国立大学の入学試験です。ホテルが一杯で大変だったけど、とりあえずピュアな受験生を応援します。


北野さんの文庫書き下ろし。
生きてるような謎の蒲鉾工場での出来事や、不思議な少女レイコちゃんとのヘンテコな日常が描かれます。

北野さんは「どろんころんど」が児童書にも関わらず、「SFが読みたい」誌にて高順位を取るなど、さすがだなあ、と思いますが、本作も北野さんらしい、ノスタルジアとペシミスティックな感覚が同居した、素晴らしい作品でした。
「かめくん」では、メモリーが搭載されてる「こうら」、と中身が分かれるように描いていたけど、今回は蒲鉾板とねりもの、という分け方をされていて、なんとなくなるほど、と思う。

作中に「ボッコちゃん」など、分かる人には分かるネーミングが出てきて、時折くすりとさせられました。

読書

第七官界彷徨 (河出文庫)第七官界彷徨 (河出文庫)
(2009/07/03)
尾崎 翠

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書店でコミックLOが月刊マガジンの隣に並んでたんだ。
言おうか言うまいか迷ったけど、それをお店の人に指摘する勇気がなかったんだ。
ごめんよっ!
でも、たかみちの表紙は驚くほど少年紙の隣にすんなりと溶け込んでいたんだ。


尾崎翠の代表作。
人間の五官と第六感を超えた「第七管」に響くような詩を書きたいと願う主人公の町子。彼女は3人の風変わりな家族と同居している。
そんな町子と家族の日々が続く。

なんとも不思議な小説である。
町子が家族と同居するようになった背景や、臨床心理士らしい兄も、病院で働いているらしいということしかわからない。皆の年齢や風貌もよく分からない。
詩も時折「第7官」について思索をめぐらすほかは、いっこうに進まない。

もやにかかったような、長い夢を見ているような小説だけど、文章の美しさと、そこからくる雰囲気の作り方が圧倒的に上手い。
こういう小説を書ける人を、本当の意味で文学的に「上手い」と言うのだろう。
平易な言葉を使うが、一つ一つが生きているように鼻孔まで刺激するようで嘆息しか出てこない。

ラストはあっけなく終わる。あれっ、と思う。
だが、それが良い。
あっけなく、だが深読みできるようで。
それが、良いのだ。

こういう本を日本人はもっと読むべきなのだがなあ。売れないだろうなあ。装丁は素晴らしいけど。

読書

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)
(2010/07/15)
鴨志田 穣

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いやあ、昨日の風邪はひどかった。
もう仕事にならないので早めに切り上げてホテルに直行。うなされながら寝まくる。
ただ今回痛感したのは、風邪薬はすげえな、ということ。
一晩寝たら、完治とは言わぬが仕事はできそうだ。

そしてそんな状況でも本はちゃんと読んだ僕を誰か褒めて下さい。


「毎日かあさん」で今話題になっている西原さんの旦那さんの私小説?エッセイ?
アル中になっての壮絶な闘病生活を軽く書いた作品。昨年映画化もされました。

決して文章は上手くはないので(作家じゃないしな)、私小説と呼ぶのもどうかとは思うんだが、
結構えげつないアル中の生活を淡々と軽く書くもんだから、余計にそのギャップから凄みを感じてしまう。
あまり奥さんとの愛は書かれてないので、ああ映画は美化しやがったな、と思ったけど、それはともかく。

だんだんとアル中も改善されてきた所で、ラストに提示される事実はあまりにも残酷だ。
最後まで読んだ時に、タイトルを見返すと、とても奥深いものを感じることが出来る。


小説という観点から見ると、そこまで高い評価は出ないかもしれない。
でも、それだけではない、何か。
それは一人の男の生き様や魂や、そういったものが込められた素晴らしい本だったと僕は賞賛したい。
ま、伊藤計劃にしろ、人は亡くなると全てが美しくなるものなのだ。

読書

トリツカレ男 (新潮文庫)トリツカレ男 (新潮文庫)
(2006/03)
いしい しんじ

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久しぶりに懐かしい方々に出会えて、とても元気が出ました。
関係者各位の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

あと、風邪引いてしまった。仕事したくないなー


いしいしんじの優しい物語。
いつもなにかしらに取り付かれてしまうジュゼッペが恋をしたのは無口な少女だった。
彼女を喜ばせようとジュゼッペは四苦八苦するのだが・・・

ピュアな物語で、若い女性なんかには受けの良い作品だと思う。
でも、僕のようなヒネくれた人にはどうも眩しすぎる話だった。

読書

鉄研ミステリー事件簿(1)  山手線パズルの巻 (角川つばさ文庫)鉄研ミステリー事件簿(1) 山手線パズルの巻 (角川つばさ文庫)
(2011/01/15)
松原 秀行

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今日はよく仕事したなあ。昨日まで出張してた先が田舎過ぎて夜に食べるとこなくて苦労した。


最近ラノベ予備軍を生産している角川つばさ文庫。
児童文学云々を語るつもりはないが、さすがに子供にこういうのはどうよ、という作品も多くて、そういう商業主義一筋な感じがいかにも角川らしいんだが、今回はパスワードの松原さんということで買ってみた。

山手線を舞台にして、駅に関する謎解きパズルをシナリオ仕立てで進めていく。
シナリオの方はまあ悪くは無いんだけど、何かが物足りない気がする。山がないからかもしれない。

というかそもそもの問題として、これは山手線ユーザー以外はあまり買わないだろうな、というのが根本的な問題。

読書

日曜日には宇宙人とお茶を (ハヤカワ文庫 JA 190)日曜日には宇宙人とお茶を (ハヤカワ文庫 JA 190)
(1984/07)
火浦 功

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最近の日本SFは海外と引けを取らないくらいにまで成長したけれど、一方でこういうスチャラカ系のSFがあまり書かれなくなってしまったのはとても残念だ。

美人でマッドなみのりちゃんがトンデモ発明品で巻き起こすいろんあ事件のお話。

読書

宗教が往く〈下〉 (文春文庫)宗教が往く〈下〉 (文春文庫)
(2010/11/10)
松尾 スズキ

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なんか仕事中に鬱スイッチが入っちゃってうわー。やることなすこと全てが憂鬱でうわー。会社辞めてーうわー


松尾スズキの新作
頭の大きなフクスケは東京に旅立つ。伝染病が蔓延する地で彼は「劇団大人サイズ」を結成する。やがて劇団は宗教を始めて・・・

松尾さんの半自伝的な部分もあるという小説。どこまでが事実で虚構なのかはわからないが、その境界のあいまいさがとても演劇的だなあと思う。
松尾さんだけでなく、本谷さんや前田司郎など戯曲家がとても面白い小説を書いているのは、そうした現実と虚構を上手く行き来する能力に長けているからなのだろう。
純文学作家のように人間の現実を鋭く切り取りながら、エンタメ作家のように誇張し、口語体を使い、読者を楽しませる。もはや小説は小説家だけのものではない、ということをあらためて考えさせられた。

ラストの混沌と未完ぷりは一見作品を放り投げているように見えて、とても計算された演劇らしい演出。こういうものは小説家には絶対に書けない小説なのだ。

読書

宗教が往く〈上〉 (文春文庫)宗教が往く〈上〉 (文春文庫)
(2010/11/10)
松尾 スズキ

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読書

消える総生島<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)消える総生島<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)
(2007/07/14)
はやみね かおる

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新聞を更新したらビール一ケースくれた。
無かったらまあいいか、と飲まないけれど、あったらまあいいか、とがんがん飲んでしまうこの意志薄弱さ。

あと、母校から僕の代の卒業生の全員の進路の載った冊子がきて驚いた。ていうか、これを見ると文学部の就職氷河期っぷりはあまり笑えないぞ。


はやみねさんの青い鳥でも出てる文庫。
人が死なないし、基本的に犯行動機がハートフルだし、まったく安心して読むことが出来ます。

読書

きことわきことわ
(2011/01/26)
朝吹 真理子

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今回の芥川賞受賞作

なんかいかにもって文章を書くね、この人。
うまいのは分かるけれど、どうしても華麗な経歴からいらっとする反発を覚えてしまう。
そうしたバイアスを引いても、僕は西村さんの作品の方が好きかな。

読書

ダイナーダイナー
(2009/10/23)
平山 夢明

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とりあえず、ハンバーガーが面白そう。あとすごい構成が映画っぽい

読書

悪の教典 下悪の教典 下
(2010/07/29)
貴志 祐介

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誰に何を言われようとも、本を読んで、眠って本を読むと言うダメダメな一日が何よりの休みなのです。


貴志さんの昨年を代表する1冊。このミス1位の作品で、直木賞は正直これかと思ってた。

主人公は学校の人気者の教師。爽やかで圧倒的な人気を誇る一方で、学園を支配するべく彼の邪悪な陰謀が徐々に動き出していく。

最近こういう平然と人を殺せる、クールと言うか冷酷と言うか、そういうキャラクターがラノベから一般書まで多い気がします。やっぱり世相かねえ。
他者に対する共感性を持たない主人公は、感情を模倣して、行動する。故に感情に流されると言うことなく淡々と、目標遂行のために行動する。

かなりヒドイ作品なんだけど、これだけぶっ飛んでいる主人公は、もはや単なる悪い奴というよりもダークヒーローのようなかっこよさを感じてしまう。
僕はバトルロワイヤルとか好きじゃないんだけど、下巻後半の殺しまくるシーンでは、嫌悪を通り越してもはや笑うしかなかった。まあ死ぬ死ぬ。

あと、「新世界より」でも同じだな、と思ったのが今作の惨事を乗り切るのが、男1一人・女一人で、もともと3人組みだった残りの一人(一番優秀)は殺されるんですよね。
これは「悪の教典」も「新世界より」もまったく同じ構図で、そういう相似性に作者の法則めいたものを感じてなんだかとても勉強になりました。

ピカレスク小説としてなかなか凄い本。今後何か事件を起こした人が、自宅でこの本見つけられたらアホなマスコミに騒がれそうな本ではあるけれど、確かに面白い本でした。
ただ、このミス1位はどうなんだろう。ミステリーじゃねえ!

読書

悪の教典 上悪の教典 上
(2010/07/29)
貴志 祐介

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読書

苦役列車苦役列車
(2011/01/26)
西村 賢太

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やっと・・・一週間が終わった・・・


現代に生きる私小説家が芥川賞とったどーで話題の西村さん。
割りに売れてるようで読んでみた。

まず、文章が、とてもいい。
固い単語を使ってるんだけど、読みにくくなく、むしろそれがリズムとアクセントになって、すっ、と入ってくる。文学の文章とは本来こうあるべきであり、石原とか大江とかはまったく・・・げふげふ
内容は私小説なので、基本的にダメダメな自分、というものがえんえんと書かれるのだけど、思っていたほどに陰惨な感じがしなかったのは、ユーモアのある文章のせいか。
個人的な心情として、色々と思うところもあったけど、それはともかく。

なにせ、芥川賞の中でもかなり面白い内に入るので、文学への入り口として、ぜひ読んでみてください。
今日から文芸春秋でもう一人の受賞作、朝吹さんの「きことわ」も掲載中

読書

ミステリアス学園 (光文社文庫)ミステリアス学園 (光文社文庫)
(2006/04/12)
鯨統 一郎

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今週は本を読む気がしない週間です。ハイペースで読み続けると時々揺り返しのような時期が出てきます。


鯨さんの書くミステリー。
ミステリの歴史などを作中で説明してくれ、本格ミステリの存在をオマージュしながら作られた作品なので、読むだけでミステリに詳しくなれます。
ラストは割とぶっ飛んでるけど、まあまあ面白いです

読書

きょうも上天気  SF短編傑作選 (角川文庫)きょうも上天気 SF短編傑作選 (角川文庫)
(2010/11/25)
フィリップ・K・ディック、カート・ヴォネガット・ジュニア 他

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仕事絡みで美味しい料理を食べた。確かに美味しかった。


大森望編のSF短編集アンソロジー。
また大森かい、と呟くくらいに大森望アンソロジーが溢れた去年。正直、だんだん食傷気味になってきてなんかSFファンの真理を見越したAKB商法をされてる気分すらするが、ぶつくさ言いながらも買ってしまっている僕がここにいる。

ヴォネガットの「明日も明日もその明日も」はなかなか人が死ななくなった未来をユーモアに、だが皮肉に語る。なぜかラファティの「900人のお祖母ちゃん」を思い出す。
とても素晴らしいのはビクスビイの「きょうは上天気」 ハルヒのように全能な子供を刺激せぬ為、村人達はなにがあってもニコニコし、雨が降ろうが日照りになろうが「今日は良い天気だね」と挨拶しあう。
子供の怒りをかって目の前で仲間が死んでも、それ以上刺激しないように泣きながら「良かったね」「良かったね」と言い合う姿はとても恐ろしい。

他にもバラードの秀作短編などもあり、なかなか良いアンソロジーだとは思うが、なんか上手いこと大森の掌で転がされてる感が抜けない読書であった。

読書

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

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事情あって帰省してました。

米澤さんのデビュー作。まあ面白くないとは言わないけど、どうにもこじんまりとした印象。
むしろ、「春期~」シリーズの原型として見たほうが評価できる。

読書

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)
(2004/11)
川上 弘美

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疲れた・・・働きたくないなあ


川上弘美さんのエッセイ。柔らかい言葉で綴られるので、就寝間際の一読に。

なんか美味しい料理を食べたらしいが、まったく食べた気がしない。
風邪気味だし、もう一日布団で眠りたい

読書

メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)
(2010/03/25)
伊藤 計劃

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いろいろ忙しい日々が続く。体調がとても悪いのだけど、それどころじゃない。


メタルギアソリッドを伊藤さんがノベライズ。
ノベライズなんてめったに読まないんだけど、書店さんにお勧めされたので、読んでみた。

メタルギアはやったことないけど、確かに面白い。どこまで原作に忠実かは分からないが、とても面白かった。また、「虐殺器官」と「ハーモニー」を読んでいると、伊藤作品の雛形としてとても興味深いものを作品に見ることが出来る。
これは確かに読む価値あったなあ。

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