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読書

僧正殺人事件 (創元推理文庫)僧正殺人事件 (創元推理文庫)
(1959/06/20)
ヴァン・ダイン

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ヴァン・ダインの名作ミステリ。
屋敷で起きる連続殺人事件は、マザー・グースの詞と連動していることが判明する。狂気に満ちたその犯人は・・・

なんせどんどん人が死んで、主要な登場人物の6割くらい死ぬもんだから、おのずと犯人は絞られてくるんだけど、それでも見事に誘導されて外してしまった僕は探偵になれそうにありません。
ミステリとしても非常に凝ってあって面白いんだけど、真髄はそのラスト。普通の探偵小説ではまずない衝撃のラストには思わず拍手
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読書

落ちこぼれの竜殺し1 (富士見ファンタジア文庫)落ちこぼれの竜殺し1 (富士見ファンタジア文庫)
(2012/10/20)
橘 ぱん

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帯コメントを賀東が書いていたので買ったんだけど、ああいうのはあてにならんね。
劣化版IS。はいはい、という感じ

読書

二十歳の原点 (新潮文庫)二十歳の原点 (新潮文庫)
(2003/05)
高野 悦子

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学園紛争・青春などの狭間で揺れる多感な心と孤独。それらを胸に若くして命を立った高野悦子の日記。
時折見える言葉の才能が胸を打つ。
最後に収録された詩があまりにも鮮烈でぐっとくる。

旅にでよう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅にでよう

出発の日は雨が良い
霧のようにやわらかい春の雨の日がよい
萌え出た若芽がしっとりぬれながら

・・・以下は本文にて
この冒頭だけで、ぐっ、とくる

読書

編集者魂 私が出会った芥川賞・直木賞作家たち (集英社文庫)編集者魂 私が出会った芥川賞・直木賞作家たち (集英社文庫)
(2012/07/20)
高橋 一清

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文春の編集者による色んな作家に関するエッセイ。出てくる作家がまあ大物も大物ばかり。遠藤周作・中上健次・・・
こういう素晴らしい編集者にいつかはなりたいものです

読書

みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)
(2012/05/15)
高田 郁

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料理の写真つきエッセイ。うむ、和食を食べたくなります

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