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ネットはまだ自宅につながりませんが、私は生きています。
電車が少ないです

まぁそれなりに良い町だなあと
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連夜の接待。
この僕がマイクを持たされてスナックで歌わされるんだから、働くってなんてツライんだろう
最近、血の涙を流せる気がする。
てか、これ出張費残らねえな。むしろ赤か。

明日も仕事の延長みたいなもんだなぁ。
一人になりたい。1日中布団でごろごろしたい。
あと2週間も休みがないとか、もうそろそろ限界です。

読書

スロー・バード (ハヤカワ文庫SF)スロー・バード (ハヤカワ文庫SF)
(2007/06)
イアン ワトスン

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 ああ、近くで古本市をやっているのに、金欠で何も買えないという悲劇!!


 大の日本通であり、イギリスを代表する屈指のSF作家であるイアン・ワトスンの短編集。まぁ、さすがにワトスンくらい読まずにSF好きなどというと殴られてしまいそうなので読んでみました。

 確かに難解な作品も多く、頭でっかちな感も無くはないが、それをはるかに越える着想センスの素晴らしさに、ただただ僕達は圧倒されてしまう。ストーリーテリングや余韻などで魅せるより、まず最初の設定だけでヤラれてしまう。そんな作品。
 そうきたか! そうもってくるか! そんな発見と感動に打ち震えながらページを繰る。ページの中に時々現れる日本についての記述は、親日派のワトスンらしいが、僕はなんだか嬉しくあり、なんだかむずかゆくもある。
 
 僕はSFの中でも叙情派なのでブラッドベリなんかを好むけれど、こうしたワトスンのようなタイプの本は、正統派SF好きの人にはドツボの本では無いだろうか。

 ふと思ったのは、表題作の「スローバード」は円柱形の頭をした鳥で、その鳥が自滅した土地はガラス状のプレートと化する。
 内容はさておき、なんとなくブレンパワードっぽいなーと思ったり。
 

「昭和」を点検する (講談社現代新書)「昭和」を点検する (講談社現代新書)
(2008/07/18)
半藤 一利保阪 正康

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 韓国焼肉を食べに行くと、豆腐のチゲが出ました。くどいのではないかと思いきや、あっさりと程よい辛味でお肉とよく合い、美味しかったです。食べ放題とあると、ついはち切れんばかりに食べ過ぎてしまうのは、あさましくもあり、若さの象徴でもあり。
 それにしても、マッコリのサイダー割りとは、なんとも不思議な味がしました。


 昭和に関する本を読んでいていつも思うのが、どんな書き手であれ、天皇に関しての悪い話は書かない、ということなのです。
 歴史モノに関しては、書き手の立ち位置によって、まったく違う意見が書かれたりしていますが、昭和天皇の記述に関しては、みな一貫して、天皇は戦争を回避しようとし、なんとかして止めようとした、という感じに書いています。

 それについて僕は知識をもたないし、別に反論したいわけではないのですが、なんか皇族と言う特殊性のせいが、それが天皇という立場の人だから、少しオブラートに包んで書いているのか、それともやはり皇族の人は食べるものが違って人間ができた人なのか。そんなことがふと気になりました。

 あと、対談形式は互いのマニアック知識披露の場になって、読者がおいてきぼりになってしまうので案外に読みにくいと思いました。

木更津キャッツアイ (角川文庫)木更津キャッツアイ (角川文庫)
(2003/09)
宮藤 官九郎

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あの名作、「木更津キャッツアイ」の脚本。

もうクドカンはやっぱスゲエなあと思わざるを得ないシナリオだった。シナリオの面白さもさることながら、小道具の絶妙な使い方や、小ネタを入れた軽快な台詞回し。
あとは、軽いテンポと重い内容の対比など、もうさすがです

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